2003.4.5(土)晴れ
う〜ん…ネタがない…。何について話そうか…。最近、お金なくて食べ歩いたりしてないし、特別、注目するようなニュースもないし、イラクとアメリカの戦争について、話するほど俺、社会派じゃないしなぁ〜。大量発生したボラの話はもう古いし、タマちゃんの話ももういいしなぁ。どうしようかなぁ…。困った困った。
…ていうか俺今月の13日、誕生日じゃないか!もう24になっちまうよ!いや〜早いものだ。この間高校卒業したと思ったらもう24だよ…って大して話が広がらね〜よ!ど〜すんだよ!!
みのもんたテレビ出すぎだよ!珍プレー好プレーのナレーターが本職じゃなかったのかよ!リアクションわざとらしいんだよ!言ってるが事全て嘘臭いんだよ!ってこれも大して広がんね〜!うお〜どうすんだ!?
今年の阪神は一味違うよな〜…ってここ何年か毎年言ってるなぁ。去年みたいに後半失速しなきゃいいけどなぁ。いやでも今年は補強うまくいったし、ほんとに一味違うかも…ってほんとは野球大して知らね〜んだよ〜!またまた広がんね〜よ!
あっ!最近地元に池袋の有名なラーメン屋の大勝軒の支店できたよなぁ…ってまだ行ったことね〜よ!コメントできね〜よ!行く暇ね〜よ!
株価も8000円代…って分かんね〜よ!こんなんで日記になんね〜よ!なんで最近俺の周りでは面白ハプニングがないんだよ!って家から出ないからなぁ…。軽い引き籠もりだよなぁ。やばいよなぁ。外にでなきゃ。とか言ってる間に日記っぽくなったから今回これでいっか。
よっしゃ、今日はこれ位で勘弁しといたるわ(…と哀愁を漂わせ去っていく俺)。
2003.3.5(水)晴れ
最近、ふと気付いた。このコーナー「アイスクリーム日記」ていうタイトルなのにアイスクリームの話を一回もした事ないなぁ、と。という訳で、今回、満を持してアイスクリームについて話す事にしてみました。
大体私がよく食べるのは、ハーゲンダッツとかみたいなちょっと高めのじゃなくて、コンビニで買える100円の安いのが多い。その中でも、最近、微妙に興味をひかれたのは、「トルコ風アイス」(確かこんな名前だった)である。てな訳で食してみる。見た目はただのバニラアイスだった。どこが、トルコ風かよく分からんまま、スプーンですくってみると、なんなんだ?こりゃ?何かやたら伸びるよ!トルコ風だ!今一つ、アイスに必要のない特徴だな!糸引く勢いで伸びるよ。アイスを口に運んでみると、食感がなんか食ったことない感じだ。例えばハーゲンダッツはなめらかって感じだけど、これは違う。ネトッ、ヌルッて感じだ。おおっと!またもトルコ風!んでやたら甘い。しかもちょっとしつこい感じ。う〜ん…。さすがトルコ風…。
ん?…待てよ?これ本当にトルコ風なのか?味はともかくそれが気になってしょうがない。大体トルコのアイスなんかテレビでも見たことないからなぁ…。ほんとにかなぁ?でも、確認しようがないからトルコ風と納得するしかないなぁ…。なんだか心の中がもやもやするなぁ。
例えるなら、「ライト兄弟のものまね」を見せられてる感じだ。ライト兄弟有名やけど会ったことないし、話してんの聞いたことないし、似てんのかよく分からんけど納得するしかないような…。そんな感じだ(兄弟の弟か兄かどっちのまねしてんのかも分からんわ)。大体、世界の色んな国がある中でなんでトルコなの?謎だ…。そんな、疑問の多いトルコ風アイス。興味のある方は、一度お試しあれ。
2003.2.10(水)晴れ
2003.2.5(水)晴れ
みなさんの周りには「自称雑学王」という人がいないだろうか?大体みんなそういう知り合いが一人くらいいると思う。私の友人にも一人いるのだが、その人と話していると、本当にどうでもいい知識が出てきて、それでその場がかなり盛り上がる時もある。結構どうでもいい知識でも会話で役立つ時もあるのだ。
そんなどうでもいい知識を品評する月曜の深夜に放送しているテレビ番組、「トリビアの泉」が今私の中でのブームである。例えば、
「少女Aという歌がある。熟女Bという歌もある」
とか「忠犬ハチ公は今ハクセイになっている」
など本当にどうでもいい知識ばかりだが、その、どうでもいいような無駄な知識(トリビア)を視聴者から募集して、どれだけ「へぇ〜」といえるかを競う番組である。そして、その週で最も高い「へぇ〜」を獲得したトリビアには「金の脳」(メロンパン入れという無駄な機能付き)をもらえる。
ちなみに最近一番すごかったトリビアは「レレレのおじさんが家の前を掃いているのには悲しい理由がある」というものである。これ、みんな何でか知りたくない?俺だけか?
レレレのおじさんには25人もの子供がいるのだが、しかし、25人もの子供を一度に面倒見るのはとても大変である。例えば、家族みんなで出かける時、25人をまとめて歩かせたり、ごはんの時、みんなを早くテーブルにつかせたい時。そんな時にレレレのおじさんはほうきで掃いて子供達を動かし、しつけていたのだ。しかし、月日が流れ、子供が成長し、みんな家を出て独立し、子供をほうきで掃く必要はなくなった。が、ほうきで掃く事が癖になってしまい、やめなれなくなってしまったのだ。そして、奥さんに先立たれてしまい、一人になった今、奥さんと子供達の事を思い出すように、毎日家の前を掃いているのである。
なんて悲しいんだ!レレレのおじさんの過去!いつも笑顔のレレレのおじさん、本当は、その一掃き、一掃き毎に家族の事を思い出し、心の中では泣いていたのだ!…という無駄な知識がつく「トリビアの泉」。これを見ると次の日、この知識を誰かに披露したくなるのである。
俺もレレレのおじさんの事、早く誰かに言いたかったんやな、これが。あ〜今回はこれで満足したわ。んじゃまた来月。
2003.1.5(日)晴れ
明けましておめでとうございます。2003年がついに始まってしまいました。今年はバタフラ飛躍の年になる予定になっているのでよろしくお願いします。
2002年も激動の年になった、とニュースで言っていた。毎年言うとるやんけ、と思いながら見ていた。年末というのは色々イベントが多くなるのだが、その中で毎年納得いかないのが「流行語大賞」である。昨年の大賞をみなさん御存じだろうか?2002年はソルトレークで冬期オリンピック、日韓共催のサッカーW杯、北朝鮮拉致問題、田中さんノーベル賞受賞等色々な事があった、にもかかわらず大賞を受賞したのは…なんと…あの…
「たまちゃん」なのである!!!!!(ドラゴンボール風!マーク。懐かし〜)
夏頃に多摩川にまぎれ込んできた、アザラシの事である。なぜだ!なぜなんだ〜!だってあんなもん話題になったの一ヵ月位のもんやで!?大体誰が名付けたんや?あれ。しかも今多摩川におらんし。神奈川の方の川にいるらしいけど、ほぼ忘れ去られてるし、あんなもんマスコミが勝手に盛り上げてるだけやん。たまちゃんの歌も出たらしいけど出たんが11月位で全然売れてへんらしいし。みんなで「たまちゃ〜ん!」て呼んでも、 あいつは自分がたまちゃんて呼ばれてる事知らんからね。あいつ的には「たまちゃんて誰やねん?」てな話やで。んで「たまちゃんがこっち見た〜!」て、そらあんだけ人おったら見るっちゅうねん。「なんであんな集まってんねん?気持ち悪っ!」て思っとんねん。あと「うたちゃん」いうのもおったけどあれどこ行ったん?まぁどうでもええけど。
流行語大賞にはほかにもW杯、ベッカム様(なんで様づけやねん。)等(あと忘れた)がノミネートされていたが、(ガッツ石松のOK牧場はノミネートされていなかった。)それ押さえてたまちゃんが大賞…。
受賞式ではなぜかフジテレビのアナウンサーが賞をもらってた。最初にたまちゃんという名前で報道したのがフジテレビだったかららしい。それも意味不明。アザラシに賞あげろや。まぁアザラシ的にはなんでもらえたか、意味分からんやろうけど。もらう時は、「俺ほんまは、よしおやのに…」とか思うんやろなぁ…。
ちなみに私の中の2002年重大ニュースNo1は本上まなみ結婚だった。かなりショックだったよ…。
2002.10.26(土)雨
私の家の近所には「ぷーさん」というカレー屋がある。よく雑誌などにも載っているらしく、土日には行列ができる人気ぶりである。そんな有名な所なら、一度行ってどれくらいうまいのか食べてみたいと思うのが人情である。というわけで男一人で乗り込んで行ったのである。
外観は店名通りにかわいらしく、店員さんもかわいらしい女の人ばかりである。カウンターに座り、なにを頼むか考える。メニューは、十種類くらい。お肉の種類と、あと野菜が入ってるかどうかが違うようだ。
初めて入る店なので、一番オーソドックスそうなポークカレーを頼んだ。食後にコーヒーかアイスクリームのどちらかがついてくるらしい。当然私はアイスクリームを選んだ。多分どんな人にも受け入れられるような、家庭的なカレーが出てくるのだろうと想像していた。だって店の見ためもかわいいし、名前「ぷーさん」だよ?はちみつ壺ごと食ってるような奴だよ?などと思っていた。そしてカレーが私の前に運ばれた。香りはとってもスパイシー。家で食ってる物とは違う香りだ。カレーを口に運ぶ。口いっぱいに香りが広がって、今まで食った事ないうまさだった。
2002.9.21(土)曇り
8月某日、レコーディングの為、我々はとある町の駅、南口で待ち合わせをした。一度も行った事がないスタジオでのレコーディングである。みんなが道に迷っては困るので私は集合時間よりも早く駅に赴き、スタジオまでの道を確認することにした。確認をして、まだ集合時間まで余裕があるため、どこか金がかからない店、(ファーストフードとか)で時間をつぶそうと思ったのだが…そんな店がどこにもない。
あるのは、駅前にある微妙な喫茶店だけであった。怪しいけどここしかないからと、仕方なくその店に入る。そこで「本日のスパゲティーセット」をたのむ。
ベーコンとほうれん草のスパゲティーだった。恐ろしくまずい。麺が明かに茹ですぎ。ビーフンかと思う位しなしなである。スープがついていたがなぜか、中華風味のわかめスープだった。(わかめは多分ふえるわかめちゃん使用。)一体なぜ?食後に紅茶がついて1000円だった。(これで1000円かよ…。)でもBGMは50年代から60年代の名曲が流れそこだけはいい感じだった。
レコーディング後、メンバーと焼肉屋に行った。今時めずらしく、店内は煙だらけ。今は煙がでないようにする店が多いのに。店の雰囲気もおしゃれな感じじゃないけど、なんかいい。しかも安くてうまい。BGMにはマキハラノリユキの「どんなときも」小泉今日子の「なんてったってアイドル」あと、ZOO、 GAOの曲も流れてた。80年代のヒット曲しか流れない。間違ってもモーニング娘。や松浦亜弥は流れないのである。アイドルといえばキョンキョンなのである。なんて熱い店だ。店長かなりいいセンスしてるよ。トレンディードラマ全盛の頃の陣内孝則が柳葉敏郎と飯食ってそうだ。
こんな熱い店々がならぶ町、その名も「西船橋」。次回のレコーディング楽しみだなぁ…。
2002.9.1(日)防災の日、快晴
前回から一ヵ月空いてしまった。アイスクリーム日記。私も、色々忙しい為こんなに間が空いてしまったのである。考える事が色々あって大変なのである。そんな事はどうでもよいとして本文に入ろう。
今回は、私が今はまっているテレビ番組についてである。みなさんの家のテレビには「東京MXテレビ」は映るだろうか?そこで毎週、土曜日夜10時から放送している『テレバイダ』という番組を御存じだろうか?家のテレビにMXテレビが映る人はゼヒ観る事をお勧めします。絶対面白いから。この面白さは、なかなか口では説明できないが、とにかく見れば分かる。一見報道番組風な形を取りながら番組は進行していき、その時々の出来事を、シュールなボケと毒舌で斬っていくのである。
こういう番組だと、妙に説教臭かったりするのだが、全然説教臭くないし、番組全体が一本のコントの様になっているので見た後は面白かったという感想だけが頭に残るのである。
最近バンドの事でよく考えるのが、いかに説教臭くなく、自分の考えを音楽に乗せて、人に伝えて、音楽とライブを楽しい物にするか、ということなのだが、なかなかそこまで到達できないのが現状である。言いたい事をあんまりストレートにいうと、音楽として聞いてて、つまんない気がするし、でもだからって、楽しいだけじゃ、何にも生まれないし、始まらない気がするし…。
「テレバイダ」を見てると、自分の表現の理想は見えるのだが、なかなか、それをみんなに分かるように表す事ができないのである。表現って難しい…。
2002.8.3(火)、晴れ
さて2回目のこのコーナー、今回は「たらみのゼリー」について語ろうと思う。
よくコンビニのデザートコーナーに売っているこのゼリー、最近、これにはまっている。種類がいくつかあって、みかん、ぶどう、ナタデココ、甘夏、等がある。ナタデココは甘すぎで私は苦手なのだが、フルーツ系、(特にみかん)はかなりうまい。はっきり言ってただのフルーツのゼリーだが、不思議とこれがいけるのだ。
なぜこんなシンプルなのにうまいのか、いや、シンプルだからいけるのか…。私はバンドをやるうえに於いて、または曲を作る時に於いて、できるだけ、無駄な物をなくし、わかりやすい物にしようと考えている。 その方が人に伝えたい事が伝わりやすいと考えているからだ。実際私の好きな音楽にはそういう音楽が多い。そうして音楽を作っていくと、シンプルでメロディーも分かりやすいものになる事が多い。最近のライブでは必要以上のアクションは減らす様にしている。
話しがかなりそれた。つまりなにが言いたいかと言うと、「たらみのみかんゼリー」はそれを見事に体現しているということが言いたいのである。ただみかんが入っているだけ(に見える)なのに、あれだけ人をひきつける力を持っているのである。恐ろしい食べ物である。コンビニ界のラモーンズである。
私のフェイバリットアーティストである、山崎まさよし氏は、以前、雑誌のインタビューでこう言っていた。『いいものは単純で深い』と。私もこのゼリーの様な音楽を作りたいと、プラスティックのスプーンを持って、毎日うち震えているのである。
2002.7.23(火)ふみの日、晴れ
私、ボーカルのオヤマケンジがお送りするアイスクリーム日記。このタイトルはただ私がアイスクリームが好きだから付けられたタイトルである。このコーナーでは私の気になる出来事、物を私の偏見で語り尽くす自己満足コーナーである。つまらない等の苦情は一切受け付けません。
今回はタイトルがタイトルだけにラーメンについて語ろうと思う。私は生まれてから小学六年までの間、九州で育った。九州ではラーメンといえばトンコツラーメンの事である。故に「ラーメンはトンコツに限る。それ以外のラーメンはラーメンじゃねぇ!」というこだわりを持っていた。醤油はあまりに味がさっぱりしすぎて食った気にならない。ラーメンはスープが濃厚だから旨い、大体、ラーメンから醤油の香りがするのがどうしても許せん、食った後ノドが乾いて水をいっぱい飲みたくなる位濃いスープがいいんじゃねぇか。あんな透き通ったスープのどこがいいの?」と思っていた。
だが、吉祥寺にある「一二三」のラーメンを食って、そのこだわりは打ち崩された。ラーメンというよりはそばという感じだが(実際、メニューには、〜ラーメンではなく、〜そばと書いてある)スープは醤油と、カツオ(?)のだしがきいていて濃厚で旨い。めんはかためで正にそばみたいだが、魚の香りのするスープとのバランスはとても良くこれも旨い。薬味に乗ってる、ネギと茎ワカメも最高である。ラーメンを作ってる店主さんも、とても感じいい人でさらに感動した。
これを食って、私のこだわりは店主のオヤジの笑顔とラーメンによって完全にくつがえされたのであった。これからは醤油も食ってみようかなという気にさせられた。そして「一二三」に時々、顔を出すようになった。