| ♪Live Infomation |
2003年
♪7月
新宿JAM
OPEN18:30、START 19:00
♪6月15日(日)
仙台シャフト
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♪5月10日(火)
CLUB251
OPEN12:00、START 12:30
♪4月8日(火)
新宿JAM
OPEN18:30、START 19:00
*ベース山ちゃん脱退
♪3月4日(火)
新宿JAM
OPEN18:30、START 19:00
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♪1月15日(水)
新宿JAM
OPEN18:30、START 19:00
昨年はいろんな著名な方に書いていただいたライブ告知内に記してきたライブレポート。今年からはメンバーの感想なんかを中心にしたモノにしたらどうかなぁと勝手に思ってワタクシがペンをとりました。
改めましてこんにちは!(orこんばんは!)バタフライ・ロールのドラム オヤマ“アニキ”タカシ です。今回の新宿JAMは本当にテンション高かったねぇ〜。いつも高いけどいつもにも増してやったね。四人編成一発目ってこともあってかみんな魂ほとばしる熱いロッキン・グルーブ大炸裂って感じでした。ステージ上からも体を思い思いに揺らす総立ちのお客さんの姿がよく見えて会場の皆さんが心の底から楽しんでくれてるなぁ〜ってのがビシビシ伝わってきました。ホンマ楽しいライブでした。ありがとう!!
今回、二曲目にやった「I wanna be your lover」は新曲だったんですが、ベタノリっていうのもあったけどヤッてる側も自由度が高く楽しくやれました。最後の「まだらのスパイダー」も比較的新しい曲なんですがアンケートでも「かなりイケてます!」って意見が多かったようです。
ありがとう皆さん!!感謝☆感謝☆
2002年
♪11月17日(日)
渋谷屋根裏
OPEN12:00、START 12:30
若人達で賑わう渋谷。三人のロック戦士達は各々の武器を片手にしその地に足を踏み込む。彼等はついに渋谷にもそのロック魂を福音すべく降りたったのだ。
彼等はこの日最後の出演。バタフラのライブ場所としては今までで一番広い箱なのにも関わらず会場には良質のロック魂を胸に秘めたバタフライ・ローラー達で埋め尽くされていた。その中には帰国してきたばかりの元ハリガネベースこと山崎氏の姿もあった。彼等のテンションは明らかに違った。そのマキシマムなステージングにお客の関節は次第に緩み始めその確かな波動を体で受けとめていた。長身を活かしベースを高らかに持ち上げるパフォーマンスでその魂の叫びをあらわにするケンジ。「ギターは顔で弾け!」ロック偉人の言葉を受け継ぎ恍惚のチョーキングを弾きあげるサイトウ。雷様が雷太鼓を叩き止めたとまでいわれるているアニキのドラムのひっぱたきぶりに最早言葉などいらない‥。
私は決めた!!彼等についてゆく!男を引きつける魅力!!もう誰も私を止めることはできない!さぁ進もうぜ!!彼等の爪先が向く方向に!!
渋谷 蝶一;ファッキン・オン・ジャポン

♪10月15日(火)
新宿JAM
OPEN18:30、START 19:00
コイツ等ホンマ最高!!イカスわぁ!!!!
久しぶりに黒いスーツに身をつつんで登場したと思ったらハリガネ時代よりも更にクール&タフネスって感じのケンジ氏のステージアクションに完全ノックアウト!!クラブ・ロビー・ファイブの個性的な裏声に彼のボーカルセンスを感じさせられたワァ〜★。
それからギターの斉藤氏。彼はハレンチ時代からよう知ってるけど相変わらずプンプン匂ってきそうなギターフレーズにこれまたオール一本負け!!特に“シンゴウ赤”の怪しくも攻撃的なワウ使いがオレの鼓膜を淫らに愛撫!!ホンマ最高!
そして‥後ろで我がもの顔に構えるドラマー…オヤマ兄氏。彼も相変わらずやね。新曲“星屑ペイズリー”での軽快な頭打ちにお客さんの心は激烈心肥大!!
会場中のハートを熱く焦がしてくれたロック馬鹿三人衆。この日は、初音源(シンゴウ赤,クラブ・ロビー・ファイブ‥他)が発売されたこともあってか彼等のテンションはいつも以上にオーバーヒート!バタフラサウンドはアンタ等自身の体で受けとめないと始まらないんだぜ!!ハニーィッ☆★☆
文:ミッチー“mayao”ミッチェッル《ザ・ストロベリー・キャンディーズ(dr) 》
♪9月17日(火)
下北沢屋根裏
OPEN18:00、START 18:30
前回の新宿JAM同様バタフライロールとしては初出演になる下北沢屋根裏。今回のバタフラもまたまたやってくれた。
比較的遅めの出演にも関わらずそのテンションは上がりっぱなし。彼等(特にサイトウ氏とオヤマ兄氏)は、かなりアルコールを摂取していたとみえる。そのかいあってかなかってか爆走するロッキングルーブはさながら初期のフーを思わせるアグレッシブな仕上がりになっていた。この時、当然ジョン役はボーカルベースのケンジ氏に軍配があがることはいうまでもない。珍しくミディアムテンポが点在するステージ構成にまた違うバタフラのムーブメントを感じさせてくれた。
“ロックン・ロー”での切なげに唄いあげるケンジ氏のボーカルは観るものの心をうつ絶品以外の何者でもない。同時に肩を寄せあいその感情を受けとめるかのように横で泣きまくるサイトウ氏のギターはまさに本領発揮の境地といえよう。
彼等のフェイバリットソングの一つでもあるダディ・ローリング・ストーンのカバーはその彼等らしい男臭い出来映えに純朴なロックキッズ達は舌鼓を打ったに違いない。大地を転がり回るグルーブ・コンボはその確実なるソウルでこのまま“檄奏”し続けるであろう…
文:渋谷 蝶一 ファッキン・オン・ジャポン

♪8月27日(火)
新宿JAM
OPEN18:30、START 19:00
ヤマザキ氏(元ベース)脱退、ケンジ氏ベースボーカルに転向、新ギターサイトウ氏加入、ドラム兄のダイエット失敗(現状維持)…と様々な変貌を遂げてきた『バタフライロール』“以下バタフラ”(元ハリガネハリガネ)の初ライブが、彼らの本拠地である新宿JAMにて8/27(火)に行なわれた。この日は二番目の出演ではあったものの4バンド中最高の動員数の中、彼らのアグレッシブかつハートフルなサウンドを会場の一人一人の鼓膜に強引に波打たせた。ソリッドなギターのイントロから始まりミドルテンポながらもその確かなタイム感を見てる側に伝え、素直に音を楽しむ姿をあらわにした一曲目“No reason forever”。エロスがはびこる場末のバーで弾き語るブルーズマンのようでありながら、昭和臭をプンプンさせるギターフレーズがひかるインストナンバー“エドワードの夕食”では着物をはおったサイトウ氏がライブの中盤をイヤらしく演出する。ケンジ氏の悪びた金八先生風味なMCに、見ている側は圧巻の様子を隠しきれなかった。この前までギターをかきむしっていた人間とは思えぬグルービィーなフレーズは確実にバタフラの“核”になりライブの“真”をささえた。
ハリガネ時代から最後を飾ることの多かった“レッカーU.S.A”では破天荒でプリミティブなリズム感でロック・ジェネレーションの屈折した“A to Z”をバタフラ兄のドラムが一掃する。ハッキリ言ってアホだ…。とにかくコイツ等にはタマげた!!その貪欲に追求し続けられるモノはなんなのか…。ただ一つ確かなのはそのライブハウスの空間を“音楽”という目には見えない荒波で飲み込み、ひたすら“音を楽しむ”ハートでしっかりと舵をとる三人衆(←‥いまどきネェ‥プププ…。)が堂々とかまえていたコトである。今後の航海の空に見えるのは日本晴れか‥それとも…。
文:渋谷 蝶一 ファッキン・オン・ジャポン
♪2月
新宿JAM 18:30、START 19:00
2001年
♪12月18日
新宿JAM 18:30、START 19:00
PineappleFreeway,キンキーサロン,風子,どばと
♪11月6日
下北沢屋根裏 OPEN 18:30、START 19:00
♪10月6日(土)
仙台・国分町クラブ・シャフト OPEN18:30
スクービードゥー2ndアルバム『ビーチ・パーティ』リリースSpecial Live
★スペシャル・ゲスト!!・・・ブラック・ボトム・ブラス・バンド
w/トリオ・ザ・エスカルゴ(ジミヘン)
ラント&レイヴ(ロカビリー・ウエスタン)
★Dj.オノデラ(60'sR&B、SKA)イソヤン、サトコ
★前売り¥2300 当日¥2500
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